新築戸建て購入で保険を見直し|共働き・子育て家庭の我が家が考えた保障

家計見直し

新築戸建てを購入して、住宅ローンを組んだ。

それだけで、今まであまり深く考えていなかった「保険」について改めて考えるようになりました。

「もし自分に何かあったら、妻と子どもたちはどうなる?」

「今加入している保険だけで大丈夫なのかな?」

「働けなくなった場合はどうすればいい?」

我が家でも、そんなことを少しずつ考えるようになりました。

この記事では、30代・共働き・子育て中の我が家が、新築戸建て購入をきっかけに保険を見直そうと思った理由や、現在考えている保障内容をまとめます。

また、保険について自分たちだけで考えるのが難しいと感じたため、無料で相談できるサービスについても調べてみました。

先にお伝えしておくと、この記事で紹介する無料相談サービスは、現時点で我が家が実際に利用したものではありません。

「保険を見直すなら、こういう相談先もあるんだな」という候補として調べたものを紹介しています。

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記事内のリンクからサービスの申し込み・利用につながった場合、当ブログが報酬を受け取ることがあります。

ただし、我が家が実際に利用していないサービスについて、利用したような体験談や感想を書くことはしていません。

あくまで、我が家が保険を見直す中で調べた情報として紹介しています。

新築戸建てを購入して、保険について考えるようになった

我が家が新築戸建てを購入したのは2026年です。

以前から保険には加入していましたが、住宅購入をきっかけに、改めて保障内容について考えるようになりました。

その理由は、やっぱり住宅ローンです。

住宅ローンを組むと、毎月の返済という大きな固定費が発生します。

もちろん住宅ローンには団体信用生命保険がありますが、

「それだけで家族の生活まで十分にカバーできるのか?」

というのは別の話。

家が残ったとしても、生活費や教育費などは必要になります。

そこで、

「もし自分に万が一のことがあったら、妻と子どもたちの生活をどうする?」

という視点で考えるようになりました。

我が家は30代の共働き・子育て家庭

我が家は夫婦ともに働いている共働き家庭です。

子どもがいて、さらに家族が増える予定というタイミングでもあります。

そのため、保険を考えるときにも、

・夫に万が一のことがあった場合
・妻に万が一のことがあった場合
・どちらかが長期間働けなくなった場合
・子どもの教育費
・住宅ローン
・毎月の生活費

など、いろいろなことを考える必要があります。

生命保険文化センターによると、万一のときに必要となる保障額は、家族構成や収入、資産状況、子どもの年齢などによって異なります。

一般的には、必要となる支出から、将来見込める収入や公的保障、自己資産などを差し引いて、不足する部分を必要保障額の目安として考える方法があります。

つまり、

「子どもがいる家庭なら○万円」

というように、一律で決められるものではありません。

ここが、保険について考えていて難しいと感じたポイントでした。

現在加入している保険と、これから考えている保障

現在、我が家では医療保険には加入しています。

一方で、今回改めて考えているのが、

・死亡保障
・働けなくなった場合の保障

です。

ここはまだ検討段階です。

「この金額で加入しました」という話ではありません。

我が家の場合、

「死亡保障はどのくらい必要なのか?」

「もし働けなくなったら、毎月どのくらい必要なのか?」

というところから考えています。

死亡保障は「大きければ安心」とは限らない

最初は、

「子どもがいるし、死亡保障は大きいほうが安心なのかな?」

とも考えました。

でも、調べてみると単純な話ではありません。

必要保障額を考える場合は、遺された家族に必要となる支出だけでなく、公的保障や配偶者の収入、現在の資産なども考える必要があります。

例えば、

・遺された家族の生活費
・子どもの教育費
・住居費
・公的保障
・配偶者の収入
・預貯金や金融資産
・会社からの保障

などです。

これらを整理して、不足する部分をどう備えるのかを考える。

我が家も、この考え方で一度整理してみようと思っています。

働けなくなった場合の保障も気になる

もう一つ考えているのが、死亡ではなく「働けなくなった場合」です。

これは新築を購入してから、より気になるようになりました。

住宅ローンは、毎月支払っていく必要があります。

もちろん会社員には公的な制度や勤務先の制度などもありますが、

「それでも収入が大きく減ったら、我が家の生活はどうなる?」

というところは一度考えておきたい。

死亡保障だけではなく、「生きているけれど働けない」というケースについても、我が家では今後確認していきたいと思っています。

保険を自分たちだけで決めるのは意外と難しい

ここまで考えてみて感じたのが、

「保険って、自分たちだけで決めるの難しくない?」

ということです。

保険の商品を検索するだけなら簡単です。

でも、

「そもそも我が家には何の保障が必要?」

「死亡保障はいくら?」

「医療保険は今のままでいい?」

「働けなくなったときは?」

となると、かなり複雑。

しかも、住宅ローンや貯蓄、夫婦それぞれの収入、子どもの年齢なども関係してきます。

そこで、保険の無料相談サービスを利用する方法もあるんだなと考えるようになりました。

我が家が調べた無料保険相談①「みんなの生命保険アドバイザー」

最初に調べたのが、

「みんなの生命保険アドバイザー」

です。

みんなの生命保険アドバイザーは、保険相談を希望する人に、提携する保険代理店のファイナンシャル・プランナーなどを紹介するサービスです。

公式サイトでは、自宅・飲食店・オンライン・勤務先などで相談できると案内されています。

我が家の場合は、小さい子どもがいるので、

「自宅やオンラインで相談できる選択肢がある」

というのは便利そうだなと感じました。

また、担当FPが決まった後にはプロフィールを確認できる仕組みがあり、万が一、無理な勧誘や不快な対応があった場合には、面談の中止や担当者変更を相談できる「ストップコール」制度も案内されています。

ただし、繰り返しになりますが、我が家はまだ実際に利用していません。

そのため、

「相談してみたらこんな感じだった」

という体験談ではありません。

あくまで、保険を見直す際の相談先の候補として調べています。

みんなの生命保険アドバイザーが気になった方はこちら

みんなの生命保険アドバイザー

無料保険相談②「ガーデン」

もう一つ調べたのが、

「保険の無料相談サイト ガーデン」

です。

ガーデンの公式サイトでは、オンライン相談で全国対応、40社以上の取扱保険会社、相談実績6万件突破などを案内しています。

相談の流れも、

  1. 予約
  2. 担当者の紹介
  3. 無料相談
  4. 提案

という流れになっています。

まず現在加入している保険の内容を確認し、そのうえで不要な保障がないか、新しい保険で保険料や保障内容を見直せないか確認していく流れが案内されています。

現在加入している保険を一度整理してみたい我が家にとっては、

「今の保障内容を第三者に見てもらう」

という方法も選択肢になりそうだと感じました。

こちらについても、我が家はまだ利用していません。

なので、実際の担当者の対応などについては、この記事では評価しません。

ガーデンが気になった方はこちら

保険の無料相談サイト「ガーデン」

2つの無料相談サービスを調べてみて

今回調べてみたのは、この2つです。

・みんなの生命保険アドバイザー
・保険の無料相談サイト「ガーデン」

どちらも我が家はまだ実際に利用していません。

そのため、

「どちらがおすすめ!」

という比較ではなく、

「保険を見直すなら、こういう無料相談サービスもあるんだな」

というところから検討しています。

我が家の場合は、まず現在の保険や家計の状況を整理して、そのうえで必要な保障について相談してみるのが良さそうだと考えています。

我が家が無料相談を使うなら、こんなことを聞いてみたい

もし実際に相談するなら、我が家ではこんなことを聞いてみたいです。

① 今加入している保険で足りない保障はある?

まずは現在の保障内容を整理。

「何となく加入したまま」になっている部分がないか確認したいです。

② 住宅ローンを考慮すると死亡保障はいくら必要?

住宅ローンがあるので、

・団信でどこまでカバーされるのか
・それ以外に必要な保障は何か
・子どもの教育費をどう考えるか

を整理したいです。

③ 夫婦それぞれにどんな保障が必要?

共働きなので、

「夫だけ保障を大きくすればいい」

とも限りません。

妻が働けなくなった場合についても考えておきたいです。

④ 働けなくなった場合の備えは?

死亡保障とは別に、

「収入が減った場合にどうするか」

も確認してみたいです。

⑤ 今後、子どもが成長したらどう見直す?

子どもが独立するなど、ライフステージが変われば必要な保障も変わっていく可能性があります。

そのあたりも聞いてみたいところです。

保険は「入って終わり」ではなく、家族の変化に合わせて考えたい

今回、改めて保険について調べてみて感じたのは、

「保険は一度加入したら終わり、ではないんだな」

ということ。

結婚、出産、住宅購入、子どもの成長など、生活環境が変われば必要な保障も変わる可能性があります。

生命保険文化センターでも、家族構成や年齢、収入・資産、公的保障などを踏まえて必要な保障を考えることが重要とされています。

我が家の場合も、

「新築戸建てを買った」

という大きな変化があったので、今のタイミングで一度整理しておくのは意味がありそうです。

まとめ|まずは「我が家に必要な保障」を整理するところから

今回、我が家が保険を見直そうと思ったきっかけは、新築戸建ての購入と住宅ローンでした。

さらに、

・共働き
・子育て中
・家族が増える
・住宅ローンがある
・現在加入している保険がある

という状況なので、以前とは必要な保障も変わっているかもしれません。

ただ、まだ我が家も検討途中です。

「死亡保障は○万円必要!」

「この保険に入れば安心!」

と決めつけるのではなく、

今ある保障
+
公的保障
+
収入
+
資産
+
これから必要になる生活費

を整理して、そのうえで不足する部分を考えていこうと思っています。

その方法の一つとして、無料の保険相談を利用するのも選択肢かなと考えています。

今回紹介した、

・みんなの生命保険アドバイザー
・ガーデン

についても、我が家はまだ利用前です。

今後実際に相談することになったら、

「どんな相談をしたのか」
「何を見直したのか」
「実際に保障内容はどう変わったのか」

なども、実体験としてブログで紹介したいと思います。

保険って、考え始めるとかなり奥が深いですね。

我が家も少しずつ整理していきます!

この記事の注意点

この記事は、筆者自身の保険見直しについての体験・検討内容を紹介するものであり、特定の保険商品への加入を推奨するものではありません。

保険の必要保障額や適切な商品は、家族構成、収入、資産、公的保障、勤務先の制度などによって異なります。

また、この記事で紹介している無料保険相談サービスについて、筆者は現時点で実際に利用していません。

そのため、担当者の対応や相談内容などについて、利用者としてのレビューを行っているものではありません。

保険への加入・見直しを検討する場合は、ご自身の状況を確認したうえで、各保険会社や専門家などにご相談ください。

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