【実体験】日立のドラム式洗濯乾燥機を半年使った感想|メリット・デメリットを本音レビュー

新居

2026年4月末の新居への引っ越しをきっかけに、縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えました。

使い始めて約半年。結論から言うと、我が家にとって一番大きかったのは**「洗濯物を干す作業がほぼなくなったこと」**です。

一方で、使ってみて「ここはちょっと手間だな」と感じる部分もありました。

この記事では、実際に半年使って感じたメリット・デメリットを、良いところも微妙なところも含めて正直にまとめます。

我が家が使っているドラム式洗濯乾燥機

我が家で使っているのは、日立のドラム式洗濯乾燥機 BD-SX130ML(W) です。

我が家の使い方はこんな感じです。

  • 家族構成:大人2人+2歳児1人
  • 洗濯の頻度:1日おき
  • 乾燥:基本的にすべて乾燥まで(休日に家にいるときは外干しすることもあります)
  • 以前の洗濯機:縦型洗濯機で、外干ししていました

ドラム式を選んだのは、新居への引っ越しがきっかけです。日々のメンテナンスが楽そうだと思ったのも決め手のひとつでした。

半年間使って感じたメリット

洗濯物を干さなくてよくなった

縦型を使っていたころは、洗濯が終わったら外に干して、乾いたら取り込む。これが毎回の流れでした。

ドラム式に替えてからは、この「干す」「取り込む」がなくなりました。正直、これだけでもかなり楽になったと感じています。

仕事に行っている間に洗濯から乾燥まで終わる

我が家は共働きなので、日中は家にいません。

今は、仕事に行っている間に洗濯から乾燥まで済ませています。天気を気にしたり、帰りが遅くなって洗濯物が出しっぱなしになったりすることもなくなりました。

帰宅後は乾いた洗濯物を畳むだけ

帰ってきたら、乾いた洗濯物を取り出して畳むだけです。

仕事から帰ってきて、子どものお世話やご飯の準備がある中で、洗濯の作業が「畳む」だけになったのは大きいです。

家事の負担がかなり減った

振り返ると、一番大きかったのは「洗濯→干す」という工程がまるごとなくなったことだと思います。

2歳の子どもがいると洗濯物はどうしても増えるので、1回あたりの手間が減ったことは、我が家ではかなり助かっています。

半年間使って感じたデメリット

毎回フィルター掃除が必要

乾燥機能を使うと、毎回フィルター掃除が必要です。

1回1回の掃除は大した手間ではありません。ただ、「毎回やる作業がひとつ増える」という点は、買う前に知っておいたほうがいいと思います。

洗剤投入口の掃除が少し面倒

個人的に一番面倒だと感じているのが、洗剤投入口の掃除です。

ここは今も少し手間に感じているので、ジェルボールタイプの洗剤に変えることも検討しています。

量が多いと乾ききらない・シワが出ることがある

洗濯物の量が多いと、乾燥が足りなかったり、シワが出てしまったりすることがあります。

「何でも全部入れれば完璧に乾く」というわけではないので、ここは使ってみて分かった注意点です。

メンテナンスについて

本体がメンテナンス時期を教えてくれる

使っていて便利だと感じているのが、メンテナンスの時期を本体が表示で教えてくれることです。

自分で「前回いつ掃除したっけ?」と細かく管理しなくていいので、ズボラな我が家でも続けやすいと感じています。

表示されたら説明書どおりに対応

我が家では、表示が出たタイミングで説明書どおりにメンテナンスをしています。

メンテナンスの方法は機種によって違うので、実際に行うときはお使いの機種の取扱説明書を確認してください。

実際に我が家で使っているメンテナンス用品

ここからは、我が家で実際に使っているメンテナンス用品を紹介します。

ドアパッキンへの小物挟まり対策

ドラム式を使い始めて気になったのが、ドアのパッキンの隙間に靴下などの小物が入り込んでしまうことでした。

そこで、パッキンへの小物の挟まりを防ぐ用品を使い始めました。我が家では、使ってから靴下がパッキンの隙間に入らなくなりました。

子どもの靴下は小さくて入り込みやすいので、小さい子どもがいる家庭だと気になる場面があるかもしれません。

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槽洗浄用のハイター(我が家は大容量を使用)

洗濯槽のお手入れには、槽洗浄用のハイターを使っています。

我が家が買っているのは大容量タイプです。

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「まずは少量で試したい」という方には、小容量タイプもあります。

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※ 使える洗剤・洗浄剤は機種によって異なる場合があります。購入前に取扱説明書で確認するのがおすすめです。

電気代はどうだった?

ドラム式は乾燥まで使うので、電気代が気になる方も多いと思います。

我が家では、ドラム式に替えてから電気代が明らかに大きく上がったという感覚はありません。

ただ、我が家は太陽光発電(4kW)を載せたオール電化の家で、引っ越しと同じタイミングで洗濯機も替えています。そのため、ドラム式だけの電気代を単純に比べることはできません。

電気代は使い方や家庭の条件によって変わるので、あくまで「我が家ではこうだった」という参考程度にしてください。

半年間使って一番良かったこと

半年使ってみて一番良かったのは、やっぱり洗濯物を干す作業がなくなったことです。

縦型・外干しのころは当たり前だと思っていた「干す」「取り込む」がなくなって、洗濯にかかる時間と手間がかなり減りました。

フィルター掃除や洗剤投入口の掃除といった手間はあるものの、我が家ではそれ以上に「干さなくていい」ことのメリットが大きいと感じています。

こんな家庭には向いていると思う

あくまで我が家の体験からですが、こんな家庭には合いやすいと思います。

  • 共働きで、日中は家にいないことが多い
  • 小さい子どもがいて、洗濯物が多くなりがち
  • 洗濯物を干す・取り込む手間を減らしたい
  • 天気を気にせず洗濯したい

逆に、次のような場合は、買う前にもう少し検討してもいいかもしれません。

  • 毎回のフィルター掃除が負担に感じそう
  • 一度に大量の洗濯物をまとめて乾燥したい
  • シワが気になる衣類が多い

まとめ

縦型・外干しから日立のドラム式洗濯乾燥機に替えて半年。我が家で感じたことをまとめると、こんな感じです。

良かったこと

  • 洗濯物を干さなくてよくなった
  • 仕事中に洗濯から乾燥まで終わり、帰ったら畳むだけ
  • メンテナンス時期を本体が教えてくれる

微妙だったこと

  • 乾燥を使うと毎回フィルター掃除が必要
  • 洗剤投入口の掃除が少し面倒
  • 量が多いと乾ききらない・シワが出ることがある

完璧な家電ではありませんが、共働き・子育て中の我が家にとっては、「干す手間がなくなった」というだけでも替えて良かったと感じています。

ドラム式洗濯乾燥機を検討している方の参考になればうれしいです。

我が家の洗濯機です


楽天ですとこちらの店舗がお求めやすいと思います。

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