はじめに
2025年にマイホームを購入し、我が家も住宅ローン生活がスタートしました。
住宅ローンは長期間支払いが続くため、少しでも家計に余裕を持たせたいと思い、固定費の見直しを行っています。
節約というと我慢するイメージがありますが、我が家では生活の質を落とさずに固定費を削減することを意識しています。
今回は、実際に見直して効果を感じている固定費を5つ紹介します。
① スマホを格安SIMへ変更
最も効果が大きかったのが通信費です。
以前は大手キャリアを利用していましたが、現在は格安SIMへ変更しました。
我が家では、
- IIJmio
- povo
を活用しています。
最初は通信速度や設定に不安もありましたが、実際に使ってみると日常生活で困ることはほとんどありませんでした。
毎月発生する固定費だからこそ、見直し効果は非常に大きいと感じています。
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「IIJmio+povoのデュアルSIM運用を初心者向けに解説!」
② ポイ活を生活に取り入れる
支出を減らすだけでなく、ポイントを貯めることも意識しています。
私の場合は、
- マクロミル
- ポケアン
- Fastask
- MyCute
などのアンケートサイトを利用しています。
通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用し、毎月5,000〜6,000円程度のポイントを獲得しています。
貯めたポイントはAmazonギフト券へ交換し、日用品購入に活用しています。
関連記事:
「【実体験】アンケートサイトで月6,000円稼ぐ方法」
③ キャッシュレス決済を活用
普段の買い物はできるだけキャッシュレス決済を利用しています。
現金払いでは得られないポイント還元があるためです。
特に、
- クレジットカード
- QRコード決済
を組み合わせることで、日常生活の支出からポイントを獲得できます。
大きな節約ではありませんが、長期間続けることで差が出てきます。
④ 電気料金プランの見直し
新築住宅へ引っ越してから、電気料金についても意識するようになりました。
我が家は、
- オール電化
- エコキュート
- 太陽光発電
を導入しています。
特に太陽光発電がある場合は、契約プランによって電気代が変わることがあります。
まだ住み始めたばかりですが、今後は使用状況を見ながら最適なプランを検討していきたいと考えています。
⑤ サブスクの定期確認
意外と見落としやすいのがサブスクです。
動画配信サービスやアプリなどは便利ですが、使っていないものに料金を払い続けているケースもあります。
我が家では定期的に、
- 利用頻度
- 必要性
を確認しています。
不要なものは解約し、本当に必要なサービスだけを残すようにしています。
固定費見直しで大切だと思うこと
固定費を見直して感じたのは、
「我慢より仕組み化」
が重要だということです。
一度見直してしまえば、その後も継続的に効果が続きます。
毎日の節約を頑張るよりも、まずは固定費から見直す方が効率的だと感じています。
まとめ
住宅ローン返済中の我が家が見直した固定費は以下の5つです。
- 格安SIM
- ポイ活
- キャッシュレス決済
- 電気料金プラン
- サブスク
どれも特別な知識は必要なく、今日から始められるものばかりです。
住宅ローン生活を少しでも楽にするためにも、まずは固定費の見直しから始めてみてはいかがでしょうか。

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