太陽光発電のある我が家がドラム式洗濯機を選んだ理由|縦型+乾燥機をやめた実体験

新居

はじめに

新築計画中、洗濯環境をどうするかかなり悩みました。

当初は、

  • 縦型洗濯機
  • 衣類乾燥機

を別々に設置する予定でした。

候補として考えていたのは、

  • ハイアール JZ-K90A
  • ハイアール JW-TD90SA

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の組み合わせです。

実際に洗面所には将来2台置けるようコンセントも設置しました。

しかし最終的には日立のビッグドラムを選びました。

今回は、その理由と実際に使って感じたことを紹介します。


当初は縦型洗濯機+乾燥機を考えていた

最初は、

「洗濯と乾燥を分けた方が効率が良いのでは?」

と思っていました。

また、

  • 洗浄力
  • 本体価格

を考えても魅力的に感じていました。

実際に新築時には、

将来的に2台置けるようにコンセントやスペースも確保しています。


悩んだのは洗濯から乾燥までの手間

しかし調べるうちに気になったのが、

洗濯終了後に洗濯物を移し替える必要があることでした。

例えば、

  1. 洗濯スタート
  2. 洗濯終了
  3. 洗濯物を取り出す
  4. 乾燥機へ移す
  5. 乾燥スタート

という流れになります。

これが休日なら問題ありません。

しかし我が家は共働きです。

仕事中に洗濯が終わっても、

乾燥機へ移し替える人がいません。

つまり、

在宅していることが前提になる場面が増えると感じました。


決め手は「全自動」

最終的にドラム式洗濯乾燥機を選んだ最大の理由は、

洗濯から乾燥まで完全自動

だったことです。

朝に洗濯をセットしておけば、

帰宅時には乾燥まで完了しています。

特に子育て中は、

少しでも家事の手間を減らしたいと思っていました。

このメリットは想像以上に大きかったです。


日立ビッグドラムを選んだ理由

いくつか候補がありましたが、

最終的には日立のビッグドラムにしました。

理由は、

  • メンテナンス性
  • 自動おそうじ機能
  • 乾燥性能
  • 家事負担軽減

を重視したためです。

毎日使う家電だからこそ、

長く楽に使えることを優先しました。

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太陽光発電との相性が良かった

我が家には4kWの太陽光発電があります。

そこで現在は、

発電量が増える昼間に洗濯乾燥をスタートすることが多いです。

特にドラム式洗濯機は乾燥時に電力を使用します。

太陽光発電中に動かすことで、

購入電力を抑えられる可能性があります。


外出中でも洗濯できる安心感

ドラム式にして良かったと感じるのは、

外出中でも完結することです。

例えば、

  • 仕事中
  • 買い物中
  • 子どもと公園

に行っている間でも、

洗濯から乾燥まで終わっています。

縦型+乾燥機だと、

どうしても途中作業が発生します。

この差はかなり大きいと感じています。


実際に使って感じたデメリット

もちろんドラム式にもデメリットはあります。

本体価格が高い

縦型洗濯機より高額です。

乾燥フィルター掃除が必要

定期的な掃除は必要です。

ただし、

個人的には洗濯物の移し替え作業がなくなったメリットの方が大きいと感じています。


まとめ

我が家は当初、

ハイアールの縦型洗濯機と乾燥機を別々に設置する予定でした。

しかし、

  • 共働き
  • 子育て
  • 太陽光発電
  • 家事時短

を考えた結果、

日立ビッグドラムを選びました。

結果として、

「洗濯を考える時間が減った」

ことが一番大きなメリットです。

共働き世帯や子育て世帯には、ドラム式洗濯乾燥機は非常におすすめだと感じています。

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