はじめに
新築を建てる際は予算との戦いです。
「あれも欲しい、これも欲しい」
と思っても、全てにお金をかけることはできません。
我が家も住宅ローンを組んで家を建てたため、本当に必要なものを厳選しました。
その中でも、
「これはお金をかけて本当に良かった!」
と思うものを5つ紹介します。
同じように新築を計画している方の参考になれば嬉しいです。
① 日立ビッグドラム
我が家で最も満足度が高い家電です。
当初は、
- 縦型洗濯機
- 衣類乾燥機
を別々に設置する予定でした。
洗面所には2台置けるようコンセントまで設置しています。
しかし最終的にはドラム式洗濯乾燥機を選択しました。
決め手は、
洗濯から乾燥まで全自動
だったことです。
共働き家庭では、
- 洗濯終了
- 乾燥機へ移し替え
という作業が意外と負担になります。
ビッグドラムなら朝セットしておけば帰宅時には乾燥まで完了しています。
さらに我が家は太陽光発電を設置しているため、昼間の発電時間帯に運転することで相性も良いと感じています。
関連記事:
「太陽光発電のある我が家がドラム式洗濯機を選んだ理由」
② Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28
新築と同時に導入して本当に良かった家電です。
特に気に入っているのは、
- 水拭き対応
- 自動ゴミ収集
- 3Dマッピング
- エリア指定掃除
- スマホ操作
です。
例えば、
子どもが食事をした後のダイニングだけ掃除したい場合も簡単です。
また、仕事中に外出先から掃除をスタートすることもできます。
共働き家庭にとって、
「掃除をしなくても部屋がきれいになる」
というのは想像以上に快適でした。
③ パナソニック フロントオープン食洗機
標準仕様ではなく、追加費用を払ってフロントオープンタイプを選びました。
結果として大正解でした。
理由は単純で、
とにかくたくさん入る
からです。
特に子育て中は、
- お皿
- コップ
- 水筒
- 調理器具
など洗い物が増えます。
深型タイプと迷いましたが、フロントオープンにしてから容量不足を感じたことはほとんどありません。
手洗いの時間も減り、家事負担軽減に大きく貢献しています。
④ パナソニック コンボマルチ
宅配ボックスもこだわって選びました。
我が家が選んだのは、
- 前入れ前出し
- 右開き
のコンボマルチです。
決め手は、
パナソニック製だったこと
です。
埋め込み式の設備は、将来的な交換も考える必要があります。
大手メーカーなら今後も後継機種が出る可能性が高く、交換時の安心感がありました。
また、
ダイヤル式ロック
も非常に便利です。
鍵式の場合、
- 鍵を持ち歩く
- 家の中へ取りに行く
という手間があります。
毎日のことなので意外と大きな差になると思います。
⑤ 三菱 霧ヶ峰
エアコンは最後まで迷いました。
候補は、
- ダイキン
- 三菱電機
の2社です。
エアコン業界では定番の選択肢だと思います。
最終的に霧ヶ峰を選んだ理由は、
メンテナンス性
でした。
ダイキンの加湿機能は魅力的でしたが、
加湿配管のメンテナンスを気にする口コミも見かけました。
一方で霧ヶ峰は構造が比較的シンプルで、
長く使うことを考えると安心感がありました。
実際に使用していても快適で満足しています。
共働き子育て世帯が重視したこと
我が家が設備や家電を選ぶ際に重視したのは、
家事を減らせるか
です。
- 洗濯
- 掃除
- 食器洗い
は毎日発生します。
だからこそ、
少し高くても時間を買う
という考え方で選びました。
まとめ
新築でお金をかけて良かったものは以下の5つです。
- 日立ビッグドラム
- Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28
- パナソニック フロントオープン食洗機
- パナソニック コンボマルチ
- 三菱 霧ヶ峰
どれも共働き子育て世帯の家事負担を大きく減らしてくれました。
もしもう一度家を建てるとしても、私は同じものを選ぶと思います。

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