【実体験】住宅購入でやって良かったこと10選|新築に住んで感じた我が家の工夫

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はじめに

マイホームは人生でも大きな買い物です。

我が家も新築を購入し、住み始めてから「これはやって良かった」と感じることがたくさんありました。

今回は、新築に住んで実際に満足していることを10個紹介します。

これから家づくりをする方や、新築を検討している方の参考になれば嬉しいです。


① 太陽光発電を設置したこと

我が家は4kWの太陽光発電を設置しました。

日中は洗濯乾燥機や食洗機などをできるだけ発電時間帯に動かし、自家消費を意識しています。

電気代の節約につながるだけでなく、災害時の備えとしても安心感があります。

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② ドラム式洗濯乾燥機を導入したこと

最初は洗濯機と乾燥機を別々に購入する予定でした。

しかし、洗濯物の入れ替えやメンテナンスの手間を考え、日立のビッグドラムを選びました。

洗濯から乾燥まで自動で終わるため、共働きの我が家には欠かせない家電です。

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③ フロントオープン食洗機に変更したこと

標準仕様ではなく、パナソニックのフロントオープンタイプを選びました。

一度にたくさんの食器を洗えるので、毎日の家事負担が大きく減りました。

「もっと早く使いたかった」と思うほど満足しています。


④ ロボット掃除機を導入したこと

我が家ではロボット掃除機を使っています。

仕事中や外出中に掃除が終わっているため、休日の掃除時間が減りました。

子どもとの時間を増やせたことも大きなメリットです。

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⑤ 宅配ボックスを設置したこと

共働き家庭には宅配ボックスが本当に便利です。

再配達の手間が減り、好きな時間に荷物を受け取れるようになりました。

ダイヤル式のタイプを選んだことで、鍵を持ち歩く必要がない点も気に入っています。


⑥ 格安SIMに変更したこと

住宅購入後は固定費の見直しも大切です。

我が家はIIJmioとpovoを組み合わせることで、通信費を抑えています。

毎月の節約額は小さくても、長く続けると大きな差になります。

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⑦ NISA・iDeCoを続けていること

住宅ローンがあるからといって、資産運用をやめることはしませんでした。

住宅ローン控除を活用しながら、将来に向けた資産形成も続けています。

無理のない範囲で続けることを意識しています。

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⑧ 家事が楽になるものには投資したこと

共働きでは「時間」も大切な資産です。

便利な家電や設備にお金をかけることで、毎日の負担を減らせました。

結果として、家族との時間も増えたと感じています。


⑨ 子ども用品は長く使えるものを選んだこと

アップライトチェアやチャイルドシートなどは価格だけで選ばず、長く使えるものを選びました。

毎日使うものだからこそ、満足度の高い買い物になっています。

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⑩ 完璧を目指さなかったこと

住宅購入では「あれも欲しい」「これも付けたい」と考えてしまいます。

しかし、予算とのバランスを考え、本当に必要なものを優先しました。

その結果、大きな後悔はなく、満足度の高い家づくりができたと思っています。


まとめ

我が家が住宅購入でやって良かったことは、

  • 太陽光発電の導入
  • ドラム式洗濯乾燥機
  • フロントオープン食洗機
  • ロボット掃除機
  • 宅配ボックス
  • 格安SIMへの変更
  • NISA・iDeCoの継続
  • 時短への投資
  • 長く使える子ども用品選び
  • 完璧を目指さない家づくり

どれも「暮らしを少しでも楽にする」という考えで選んできました。

これから住宅を購入する方や、新築での暮らしを考えている方の参考になれば嬉しいです。

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