はじめに
毎月のスマホ代、少しでも安くしたいと思いませんか?
我が家では固定費削減の一環として、格安SIMを活用しています。
実際に現在は、
・主回線:IIJmio
・副回線:povo
の組み合わせでデュアルSIM運用をしています。
実際に使ってみると、
- 通信費がかなり安くなった
- 通信障害時の安心感がある
- 必要十分な通信品質
と感じています。
一方で、最初は設定に少し苦戦した部分もありました。
この記事では、格安SIM初心者の方にも分かりやすく、
- IIJmio+povo運用を選んだ理由
- 実際のメリット・デメリット
- 初期設定で困ったこと
- どんな人におすすめか
を実体験ベースで紹介します。
IIJmio+povoのデュアルSIM運用とは?
デュアルSIMとは、1台のスマホで2つのSIMを利用する運用方法です。
私の場合は、
- 普段使い → IIJmio
- 通信障害対策や予備回線 → povo
という形で使っています。
特に最近は通信障害のニュースも増えているため、副回線を持つ安心感はかなり大きいと感じています。
IIJmioをメイン回線に選んだ理由
IIJmioを選んだ理由は、料金の安さとバランスの良さです。
実際に使っていて感じるメリットは、
- 月額料金が安い
- データ容量の選択肢が豊富
- 通信品質も普段使いなら十分
- ギガの繰越ができる
などがあります。
大手キャリアから乗り換えると、通信費をかなり抑えられるのが魅力です。
固定費削減をしたい人にはかなりおすすめだと思います。
povoを副回線にした理由
povoを副回線にした理由は、基本料金0円で維持できる点です。
必要な時だけトッピング購入ができるため、
- 通信障害対策
- 外出時の予備回線
- 万が一用
として非常に使いやすいです。
実際、メイン回線に不具合が起きても通信手段を確保できる安心感があります。
また、eSIM対応なのも便利でした。
実際の設定で苦戦したこと
実は、povoのeSIM設定時に少し苦戦しました。
アクティベート中から進まなかったり、APN設定で通信できなかったこともありました。
最終的には、
- スマホ再起動
- Wi-Fi接続確認
- APN再設定
- povoサポート確認
などで解決しました。
格安SIMは大手キャリアより多少設定が必要ですが、一度設定してしまえば快適に使えています。
IIJmio+povo運用のメリット
実際に使って感じるメリットはかなり多いです。
通信費を削減できる
やはり一番大きいのは固定費削減です。
毎月のスマホ代が安くなると、家計改善にもつながります。
通信障害対策になる
副回線がある安心感は想像以上でした。
万が一メイン回線が使えなくなっても、通信手段を確保できます。
必要十分な通信品質
動画視聴やSNS、ネット検索程度なら特に不満は感じていません。
デメリットもある
もちろんデメリットもあります。
初期設定が少し難しい
特に初心者の方は、
- APN設定
- eSIM設定
- 回線切替
などで戸惑うかもしれません。
キャリアメールが使えない
大手キャリアのメールを使っている場合は注意が必要です。
こんな人におすすめ
IIJmio+povo運用は、
- 通信費を安くしたい
- 固定費削減したい
- 格安SIMを始めたい
- 通信障害対策をしたい
という人にかなりおすすめです。
特に、初心者の方でも慣れれば快適に使えると思います。
まとめ
実際にIIJmio+povoのデュアルSIM運用をしてみて、
「もっと早くやれば良かった」
と感じています。
固定費削減にもつながり、通信障害対策にもなるため、かなり満足度の高い組み合わせです。
格安SIMが気になっている方は、ぜひ検討してみてください。


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