はじめに
子ども服は、
- ユニクロ
- バースデイ
- しまむら
- 西松屋
など選択肢がたくさんあります。
私自身、子どもが生まれてから色々なお店で購入してきました。
その結果、現在は用途によって購入先を使い分けています。
今回は、2歳児を育てる我が家が実際に行っている子ども服の使い分けについて紹介します。
我が家の結論
現在は次のように使い分けています。
ユニクロ
- インナー
- パジャマ
バースデイ・しまむら
- 保育園着
- 普段着
という形です。
どのお店が良い悪いではなく、それぞれ得意分野があると感じています。
インナーはユニクロを選んでいる
我が家がユニクロを選ぶ最大の理由は、生地のしっかり感です。
子どものインナーは毎日洗濯します。
そのため、
- ヨレにくい
- 伸びにくい
- 肌触りが良い
ことを重視しています。
実際に使っていても、長期間きれいな状態を保ちやすい印象があります。
また、購入時に個包装されている点も個人的には好印象です。
清潔感があり、保管しやすいと感じています。
パジャマもユニクロがお気に入り
パジャマもユニクロを愛用しています。
特に気に入っているのは、
- 着せやすい
- 肌触りが良い
- 洗濯に強い
という点です。
また、ユニクロには絵本とのコラボデザインも多く、子ども自身が喜んで着てくれるのも魅力です。
我が家の子どももお気に入りの柄があると、自分から進んで着替えてくれることがあります。
さらに、上下をボタンで留められる仕様になっているため、寝ている間にお腹が出てしまうのを防げます。
小さなことですが、特に寝相が活発な子どもには嬉しいポイントだと感じています。
また、これは個人的な感想ですが、少し大きめサイズを購入することで2シーズン着られることもありました。
子どもの成長速度にもよりますが、結果的にコストパフォーマンスも良いと感じています。
子どもは寝返りや汗をかくことも多いため、快適に着られることを重視しています。
毎日使うものだからこそ、少し品質が良いものを選びたいと考えています。
保育園着はバースデイ・しまむら
一方で保育園着はバースデイやしまむらで購入しています。
理由はシンプルです。
とにかく汚れる
保育園では、
- 絵の具
- 泥遊び
- 給食
などで服が汚れることがよくあります。
そのため、
「汚れても気にならない価格」
を重視しています。
デザインの豊富さも魅力
バースデイやしまむらは、
- キャラクター
- おしゃれデザイン
- 季節商品
など種類が豊富です。
店舗へ行くとついつい見てしまいます。
子ども服選びも楽しみのひとつになっています。
我が家の考え方
子ども服は全て同じ店で揃える必要はないと思っています。
我が家では、
長く使うもの
- インナー
- パジャマ
↓
ユニクロ
汚れる前提のもの
- 保育園着
- 普段着
↓
バースデイ・しまむら
という考え方です。
この方法にしてから、満足度も高くなりました。
少しでもお得に買う方法
我が家はポイ活も行っています。
ユニクロで購入する際は、キャンペーンやポイントサイトを活用することもあります。
例えばモッピーを経由してユニクロのオンラインストアや店舗取り置きサービスを利用すると、ポイント還元を受けられることがあります。
子ども用品は継続的に購入するため、少しの還元でも積み重なると意外と大きな差になります。
まとめ
我が家の子ども服の使い分けは以下の通りです。
- インナー → ユニクロ
- パジャマ → ユニクロ
- 保育園着 → バースデイ
- 普段着 → しまむら・バースデイ
実際に使ってみると、それぞれの良さがあります。
子ども服選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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